NTTテクノクロス(串間和彦社長)は11月29日、離れた場所でもオフィスと同じ環境で業務を行えるリモートアクセスサービス「MagicConnect」に新機能を追加し、2018年3月末に提供すると発表した。税別価格は1アカウントあたり初期費用が5000円から、年間使用料が1万2000円から。

 テレワークを導入する企業が増える一方で、目の届かない場所での業務が増えるため、管理者が勤務時間を把握しづらいという懸念があった。そこで今回、MagicConnectに、リモートアクセスしている勤務時間を管理者が把握できる機能を追加した。オフィスの外からMagicConnectでアクセスしている時間を、ユーザーごとにわかりやすく1日単位で表示し、ユーザー本人と管理者が閲覧することができる。

 また、マルチモニタ対応や画質・フォントの改善により、遠方のパソコンを遠隔操作している違和感がなく、オフィスのパソコンで作業しているのと変わらない操作感を実現する。