ダイワボウ情報システム(DIS、野上義博社長)は12月7日、Qrio(西條晋一代表取締役)のスモールオフィス向け合鍵管理システム「カギカン」の取り扱いを、クラウドアグリゲーションプラットフォーム「iKAZUCHI(雷)」で開始したと発表した。

 カギカンは、スマートフォンでドアの鍵の操作ができる取付工事不要の後付型スマートロック「Qrio Smart Lock」と、スマートロックの遠隔操作を可能とする「Qrio Hub」を利用したスモールオフィス向けの合鍵管理システム。管理システムからスマートロックの合鍵を発行することができ、従業員はすぐに鍵を利用することが可能。また、発行した鍵の追加、削除、変更、履歴などを一括で管理することができる。

 DISでは、北海道から沖縄まで全国約90拠点におよぶ営業拠点と「iKAZUCHI(雷)」を活用し、販売パートナーのクラウドビジネス拡大を支援する体制を確立しており、カギカンを始めとしたQrio製品を、販売パートナーを通じて全国のエンドユーザーへの導入を促進していく。