東芝クライアントソリューション(覚道清文社長)は1月24日、昨年9月から販売しているモバイルエッジコンピューティングデバイス「DE100」について、対応領域拡大に向けた仕様強化を行い、新たなブランド「dynaEdge」を採用し、「dynaEdge DE100」として一新すると発表した。また、インテリジェントビューア「AR100」、遠隔支援アプリケーション「Vision DE Suite」を商品化し、2月中旬に発売する。
Vision DE Suiteは、遠隔地の作業者と支援者を、音声・映像でつなぎ、タイムリーな作業指示や業務指導を可能にするAR100専用のアプリケーション。作業中でも操作しやすいユーザーインターフェースを採用し、描画機能による指導・指示により現場作業がスムーズに行える。カメラでの画像・映像の撮影・保存機能により、証跡管理や技能伝承といった企業の課題解決も支援する。
東芝クライアントソリューション(覚道清文社長)は1月24日、昨年9月から販売しているモバイルエッジコンピューティングデバイス「DE100」について、対応領域拡大に向けた仕様強化を行い、新たなブランド「dynaEdge」を採用し、「dynaEdge DE100」として一新すると発表した。また、インテリジェントビューア「AR100」、遠隔支援アプリケーション「Vision DE Suite」を商品化し、2月中旬に発売する。