クオリティア(松田賢代表取締役)は2月14日、デザインアーク(島正登社長)が、Office 365と連携するメール誤送信防止サービス「Active!gate SS」を導入したと発表した。

 デザインアークは、大手住宅総合メーカーの大和ハウス工業の100%資本の子会社。2014年に現在の社名に変更するタイミングでOffice 365に移行し、その2年後にセキュリティを強化するためActive!gate SSを採用した。

 Active!gate SSは、Office 365やG Suiteと連携する本格的なクラウド型メール誤送信防止サービス。「機能を選べる」「すぐに使える」「高品質なのに低価格」をコンセプトに、小規模からでもすぐに使える安心のサービスを、1メールアドレスあたり月額150円(税別)から提供する。「送信メールの一時保留」「添付ファイルの暗号化」「添付ファイルのウェブダウンロード」「Bcc強制変換」「送信拒否」「時間差配信」「上司承認」の7つの誤送信防止のアプローチを、顧客のスタイルに合わせた3つのプランで提供し、メールや添付ファイル経由の情報漏えいを確実に防止する。

 デザインアークでは、Active!gate SSを採用した評価ポイントとして、「すでに導入済みであったOffice 365とシームレスに連携ができるメール誤送信防止サービスである点」「誤送信防止として必須と考える機能がすべて備わっている点(ウェブダウンロード機能など)」「外部宛てに送付するメールは一定期間保留し、確認フローを経て配送することで誤送信を防止できる点」「外部宛てに送付する添付ファイルはActive!gate SS上で自動的に暗号化して送付することでセキュリティを確保できる点」「誤送信防止やセキュリティ対策に取り組むことで、取引先との信頼関係をより高められる点」を挙げている。