ソフォス(中西智行代表取締役)は4月2日、同社のパートナー企業がより簡単に収益を高めることができ、また急速に進化していく顧客のニーズに対応できるよう「ソフォスパートナープログラム」に新たな施策を追加したと発表した。

 今回のパートナープログラムの拡充・強化では、新たに「案件登録プログラム」を追加。パートナーが案件をソフォスのパートナーポータル上で登録することで、その案件での高い競争優位性を得ることができる。また、パートナーレベルと認定要件、特典の大幅な見直しを行い、より深くソフォスとの協業をコミットしたパートナーに、より多くの支援や特典を提供できるようになった。

 マーケティングプログラムについては、自社のホームページからリード獲得のためのプログラム「Sophos News Sync」(脅威情報の自動掲載ツール)や「Site in a Box」(ソフォスの製品情報の自動掲載ツール)だけでなく、キャンペーン用のメールテンプレートなど、さまざまな各種マーケティングリソースを利用することが可能となった。

 さらに、パートナーは、デモセンター「Sophos Central Theatre」に顧客を招待し、最新セキュリティソリューションやさまざまなユースケース、すでに用意されているデモツールなどを使って、顧客にソリューションを紹介することができる。また、Sophos Central Theatreでは、パートナー向けのトレーニングも提供する。