ハンモック(若山大典社長)は4月19日、名刺管理、営業支援ツール「HotProfile」の連携サービスを拡充すると発表した。税別価格は、基本パック(5-30人)が1ユーザーあたり月額3000円。

 HotProfileは、「名刺管理」「見込み客発掘」「営業支援(SFA)」領域を統合することで実現した新しい顧客獲得、営業手法で売上アップを支援するクラウド型の名刺管理ツール。変化の速いビジネス環境に適応し、顧客の幅広いニーズに対応するため、これまで20を超えるサービスとの連携に取り組んできた。

 同社では、HotProfileをビジネスの共通基盤としてあらゆるシステムと連携することで、顧客のビジネスを加速し、生産性向上に寄与できるよう引き続き連携サービスの拡充を推進していく考え。 

 主な連携サービスは、「グループウェア/社内イントラ」がGaroon、サイボウズ Office10、kintone、desknet's NEO、「CRM」がDynamics CRM、SugarCRM、「ビジネスチャット」がChatwork、Talknote、「BIツール」がMotionBoard、Tableau、Power BI、QlikView、「シングルサインオン」がActive Directory Federation Services、Gluegent Gate、IceWall、HDE One、OneLogin、「CTI」がおもてなし電話 シンカ CTI、「経路検索」がRODEM、「アドレス帳」がOffice365。