ハンモック(若山正美社長)は12月18日、クラウド型の名刺管理・営業支援ツール「HotProfile」のAPIをオープン化すると発表した。税別価格は、1ユーザーあたり月額3000円(5-30人での利用時)。

 APIのオープン化により、外部システムでHotProfileのAPIを呼び出し、HotProfileに蓄積されたデータを取り込んで活用できるようになる。今回は、以前から提供していた「名寄せされた名刺情報」のAPIに加え「名刺の画像データ」「営業報告」「商談情報」「タスク情報」のAPIを公開する。

 すでに複数のパートナー企業とサービス連携に取り組んでおり、ビジネス作成プラットフォーム「kintone」、ビジネスチャットツール「チャットワーク」、クラウド型CTI「おもてなし電話 シンカCTI」を始め、今後も顧客に価値のある連携サービスをさらに拡大していく考え。