ダイワボウ情報システム(DIS、野上義博社長)は6月4日、日本マイクロソフトが提供するクラウドプラットフォーム「Microsoft Azure」をCloud Solution Providerプログラム(CSP)で販売支援するための相談、見積支援窓口「DIS 見積支援センター for Microsoft Azure」を開設した。

 Azureは、オープンで柔軟でセキュアなエンタープライズレベルのクラウドコンピューティングプラットフォーム。IaaSとPaaSをサポートし、AIやIoTなど最新のクラウドサービスを包含している。

 DISでは、北海道から沖縄まで全国約90の営業拠点と「DIS 見積支援センター for Microsoft Azure」、1月22日に開設した「DIS Partner Center for Microsoft 365」、サブスクリプション管理ポータル「iKAZUCHI(雷)」を活用し、DISの販売パートナー約1万9000社に向けて、Azureの販売支援活動とマイクロソフトCSP製品の拡販を促進していく。