ダイワボウ情報システム(DIS、野上義博社長)は、マカフィー(山野修社長)の中小企業向けセキュリティ製品「マカフィー スモール ビジネス セキュリティ」の取り扱いを、DISが運営するサブスクリプション管理ポータル「iKAZUCHI(雷)」で5月17日に開始した。

 マカフィー スモール ビジネス セキュリティは、PC(Windows/Mac)からスマートフォン、タブレットまで、ビジネスで使用するさまざまなデバイスを、オンライン脅威から保護するマルチデバイス対応のセキュリティ製品。ライセンスはPCの場合、1台から利用できる。また、今回新たに月額単位と年額単位での課金となるサブスクリプション製品として提供することで、ビジネスの状況に合わせた利用台数の増減など柔軟な運用が可能となった。

 DISでは、マカフィー スモール ビジネス セキュリティの取り扱いを開始することを受け、同社が提供する「iKAZUCHI(雷)」を通じて、マカフィー スモール ビジネス セキュリティによる中小企業向けセキュリティ製品の本格的な拡販を目指す。

 全国約90拠点におよぶ営業拠点網と「iKAZUCHI(雷)」を活用することで、マカフィー スモール ビジネス セキュリティ(月額版/年額版)を、販売パートナーを通じて全国のエンドユーザーへの導入を促進していく方針。