米Zerto(日本支社:Zerto Japan、松澤正芳カントリーマネージャージャパン&コリア)は6月28日、マイクロソフトとクロスセル契約を結んだと発表した。

 今後、Zertoのセールス部門とチャネルパートナーは、「Zerto IT Resilience Platform」と「Microsoft Azure」の共同販売とクロスセルが可能となり、マイクロソフトのセールス部門と連携して企業に対する販売活動を行っていく。

 ZertoとAzureを導入したエンタープライズの顧客は、冗長構成にするためのリカバリデータセンターやハードウェアの使用をやめ、環境全体のリカバリを自動化することにより、大幅なコスト削減を早期に実現することができる。また、Zertoにより、マイクロソフトの顧客は既存のMicrosoft Enterprise Agreementを活用し、Azureをシンプルに迅速な方法で採用することが可能となる。