鈴与シンワート(池田裕一社長)は8月7日、ビジネスチャットサービス「TAGS」と、クラウド監視カメラ「S-PortCloud for さば録」の連携サービスを提供すると発表した。

 TAGSは、業務システムとの連携を強化した手頃な価格のビジネスチャットサービス。API/BOTでの連携により、さまざまなシステムと「タッグ」が組める。また、3段階の暗号化と多彩なポリシー設定が可能。一方、S-PortCloud for さば録は、ネットワークカメラの映像を同社クラウドサーバーに録画・保存し、遠隔から手軽に閲覧することができる新しいクラウドサービス。

 今回の連携サービスにより、例えば、動体検知カメラが何かの動きを検知して撮影した画像をTAGSに自動送信し、異常の検知を即座に把握できる。また、複数のカメラを利用している場合、TAGS BOTにカメラ番号を入力すれば各カメラにアクセスすることなく最新状態を確認することが可能となる。