鈴与シンワート(池田裕一社長)は、S-Portベアメタルサーバーの提供を2月27日に開始した。税別価格は月額10万円から。

 S-Portベアメタルサーバーは、10GbEのネットワークインターフェースや24時間365日監視・運用などを標準装備し、低コストを実現した物理サーバーを提供するサービス。10GbE×2のネットワークインターフェースにより、増加するEast-Westトラフィック(サーバー間の水平方向通信)に対応可能。また、DBレプリケーションなどのサーバー間ネットワークのボトルネックを軽減することができる。

 サーバーを含む物理機器の監視・運用は、同社が24時間365日で対応。インフラ構築からソフトウェア開発、業務系のパッケージ導入、保守運用まで、ワンストップで対応する。また、収容データセンターの選択が可能で、複数データセンターによる分散化も実現できる。さらに、S-Port Xコネクトを利用することでオンプレミスや他社クラウドサービスとの接続も可能となっている。