ミツイワ(羅本礼二社長)は10月12日、IoT事業の拡大に向け、イベントドリブン型アプリケーション開発プラットフォームを提供する米VAINTIQ(バンティック)と業務資本提携を結んだと発表した。

 VANTIQが提供するのは、IoTデバイスからのイベントデータを非同期かつリアルタイムで処理可能なプラットフォーム。柔軟性と拡張性が高く、短期間でアプリケーションを開発でき、運用が容易なことを差異化ポイントとしている。

 ミツイワは、VANTIQのプラットフォームを活用したIoTソリューションのサポートと教育支援体制を整え、日本企業のIoT活用を支援していく。VANTIQとの提携による新サービスは同日提供を開始し、IoTビジネスの拡大を目指す。