エプソンダイレクト(栗林治夫社長)は、エプソン製会計ソフトをインストールした状態で出荷する「Endeavor NJ4100E-AC 会計ソフトプリインストールモデル」と「Endeavor AT10-AC 会計ソフトプリインストールモデル」を11月27日に発売した。

 新モデルは、エプソン製会計ソフト「Weplat 財務応援 R4 Lite ダウンロード版(WEOZLA)」「Weplat 給与応援 R4 Lite ダウンロード版(WEOKLA)」のどちらか一方、または両方をパソコンにインストールして出荷するもの。各ソフトウェアの動作環境を満たした仕様に固定されており、購入時にBTO(Build To Order)で部品を選ぶ必要はない。また、「Microsoft Office Home and Business 2016」も標準搭載しているため、会計用途だけでなくオフィス用途としても利用できる。
 

 会計ソフト・パソコンの問い合わせ窓口は、エプソンが一括して対応する。そのため会計ソフト・パソコンにかかわらず包括的なサポートが可能になり、問題解決までの時間を短縮できる。同モデルをエンドユーザーに紹介する会計事務所にとっては、エンドユーザーからの会計ソフト・パソコンに関する問い合わせをエプソンが行うため、問い合わせ対応の工数削減につなげることができる。

 Endeavor AT10-AC 会計ソフトプリインストールモデルは12月上旬から、Endeavor NJ4100E-AC 会計ソフトプリインストールモデルは12月中旬から順次出荷する予定。なお、会計ソフトの利用期間は1年間で、ライセンス期間を過ぎると利用できなくなる。継続利用のためには更新手続きが必要となる。