エプソンダイレクト(栗林治夫社長)は8月29日、第7世代インテルCoreプロセッサを搭載したノートPC「Endeavor NJ6100E」を発売した。BTOメニューにより、OS、CPU、メモリ、ストレージなどを目的や予算に応じて選ぶことができる。

 新モデルは「Endeavor NJ6000E」の後継で、Coreプロセッサを搭載することで、より高い演算性能を発揮する。また、ビデオ専用コントローラには「NVIDIA GeForce GTX 1050」、液晶ディスプレイには高精細な15.6型フルHD(1920×1080)を搭載している。

 搭載可能なストレージとして、高速アクセスを実現するPCI Express×4対応M.2SSD用スロットを2つ、コストパフォーマンスに優れた2.5型HDD/SSDベイを1ベイを内蔵。すべてのスロット/ベイを使うことで、最大3TBの大容量ストレージを搭載することができる。なお、光ディスクドライブは内蔵していない。