エプソンダイレクト(栗林治夫社長)は、省スペースデスクトップPCの新モデル「Endeavor AT10」を4月11日に発売した。 新モデルは従来モデルのBTO項目を拡充。標準・有償保守サービスも最長6年までの預かり・訪問修理に対応するなど、法人をはじめとする顧客の要望に柔軟に対応可能としたモデル。

 CPUは、コストパフォーマンスに優れたインテルCeleronプロセッサから第6世代インテルCore i3/i5プロセッサまでラインアップ。HDDは最大1TB、高速アクセスで業務効率化が期待できるSSDは最大256GBまで用意している。メモリも最大8GBまで搭載できるため、一般的なオフィス業務に適したBTOオプションを取り揃えている。

 従来モデルは、定額保守サービスの選択肢が3年または5年の預かり修理の2つだったが、新製品では最長6年まで1年単位で選ぶことができる。預かり修理のほかに修理技術者(サービスマン)が故障した製品が設置されている場所へ向かい、修理を行う訪問修理も最長6年まで1年単位で選ぶことが可能となっている。