クオリティア(松田賢代表取締役)は12月12日、鈴与シンワート(池田裕一代表取締役)、ディサークル(西岡毅社長)と業務提携し、ディサークルが提供するポータル型ワークフローシステム「POWER EGG」とMTA搭載のメールサーバーパッケージ「DEEPMail」の連携を開始したと発表した。

POWER EGG画面

 POWER EGGは、グループウェアとワークフローを標準装備し、基幹業務システムとの連携拡張性に優れたパッケージソフトウェアで、国内1260社・37万を超えるユーザーに活用されている。一方、DEEPMailは、独自開発の高速メールエンジンを搭載した大規模次世代メールシステムとなる。

 今回、POWER EGGとDEEPMailが連携することで、シームレスに高速メールエンジンを利用することが可能となり、ビジネスコミュニケーションの効率化を向上することができる。なお、製品の連携モジュールは鈴与シンワートが提供する。