クオリティア(松田賢代表取締役)は9月3日、豊富な導入実績をもつビジネスウェブメール「Active!mail」に、「添付ファイル画像化オプション」を提供したと発表した。税別価格は100ユーザーで15万2300円から。年間保守はオープン。

 Active!mailは、さまざまなUNIXサーバーに対応し、また、4カ国語のインターフェースや多言語の同時表示、スマートフォンへの対応など、既存のクライアント型メールシステムと同等以上の操作性を備えながらウェブブラウザーのみでメールを送受信できる。さらに、標準で迷惑メール対策機能を備え、SSL暗号化などのセキュリティー対策も施している。

 今回新たに提供する添付ファイル画像化オプションは、添付ファイルを画像化してローカルにダウンロードする前にブラウザー上で中身を確認できる機能。また、受信メールの経由国を国旗を使って表示し、「なりすましメール」や「標的型攻撃メール」を判別する一助になる機能も搭載している。