RPAテクノロジーズ(大角暢之社長)は、日立システムズ(北野昌宏社長)と協業し、中小企業向けRPAソリューション「BizRobo!mini」を導入した企業向けのヘルプデスクサービスの提供を2月5日に開始した。


 BizRobo!miniのヘルプデスクサービスは、BizRobo!miniを導入した企業を対象としたサポートサービス。今回のサービス提供にあたり、RPAテクノロジーズは、多数の問い合わせに迅速、的確に対応するため、長年にわたりコンタクトセンターサービスを提供している日立システムズと協業した。同社の実績あるコンタクトセンター運営ノウハウを活用して、問い合わせの管理方法やマニュアルの策定などを行うことによって、サポートのオペレーションを見直し、ユーザーの疑問や問題に対して迅速に解決できる環境を整備した。

 サポート内容は、ユーザー問い合わせ対応、ユーザーナレッジ検索、ロボット/製品の切り分け、製品障害対応となる。税別価格は、サポートチケット年間30枚が月額1万6500円、追加チケット10枚が6万4000円。

 RPAテクノロジーズでは、今後も日立システムズが保有するノウハウを生かしたオペレーションの改善を行いながら、チャットボットや音声認識、AIを活用した高度なヘルプデスクを構築し、いつでもユーザーの課題を解決できる、より便利なサポートサービスの提供を目指していく。