今後、放送業界向けの機器を組み合わせた見える化ソリューションは展示会などに出品し、周知と提案を行っていく。直近では6月12日から14日まで幕張メッセで開催するインターネットテクノロジーの国内最大級の展示会「Interop Tokyo 2019」に出品。実機を使った見える化ソリューションのデモンストレーションを実施する。Video over IP製品「VE8950T/R」を使った生産ラインの稼働状況を表示するあんどんシステムの実機を展示するほか、PDU(電源ラック)、UPS(無停電電源装置)を組み合わせたサーバールームの監視ツールも展示。異常を検知したサーバーのオン・オフを遠隔で操作できる、サーバールームの無人化ソリューションとして提案する。(山下彰子)