SB C&S(溝口泰雄社長兼CEO)は、米スプランク(Doug Merritt社長兼CEO)と販売代理店契約を結んだ。これによりSB C&Sはスプランクのビッグデータ分析ソフトウェア「Splunk Enterprise」や「Splunk Enterprise」をSaaSとして利用できる「Splunk Cloud」などの取り扱いを開始する。


 Splunk Enterpriseは、ウェブサイト、アプリケーション、サーバー、ネットワーク、センサー、モバイル機器など、あらゆるソースのマシンデータを収集、可視化、分析するデータマネジメントプラットフォーム。収集したデータを自動的に解析することで、新たなビジネスチャンスの発見や課題の解決、潜在的な問題点の特定などに繋げることができる。

 一方、Splunk Cloudは、Splunk Enterpriseをクラウドサービスとして提供するもの。顧客はSplunk Cloudを利用することで、インフラ環境の管理から解放され、インフラ導入の時間を短縮できる。

 スプランクサービスジャパンの福島徹・日本法人代表は「両社で新規パートナーリクルート活動に注力しながら、データマネージメントの市場で新たな価値提供を目指す」と意気込みを語った。