理経(猪坂哲社長)は8月1日、MXモバイリング(長尾頼明社長)に豪雨災害を疑似体験可能なVRコンテンツを制作し、提供したと発表した。

緊急速報「エリアメール」の受信

 これに伴い、MXモバイリングは、NTTドコモから受託運営しているドコモショップ2店舗(ドコモショップ二子玉川店、ドコモショップ玉川高島屋S・C店)で、同コンテンツを使ったスマホ教室を8月2日から開校する。スマホ教室では、実際の豪雨体験をもとにしたVRコンテンツによる「災害時のリスク」体験から意識向上を図り、市民が「命を守る行動」をとるための情報収集などソフト対策の一助としていく。
 

 今後、理経では、より多くの人に防災に目を向けてもらうため、豪雨災害をテーマにしたVRの開発だけでなく、土砂災害や河川氾濫を疑似体験できるVRコンテンツの開発も進めていく方針。