ワウテック(瀬沼悠代表取締役)は、6月18日夜に発生した「山形県沖を震源とする震度6強の地震」災害の復興支援として、被災した地域にある法人を対象にWowTalkベーシックプランの無償提供を6月19日に開始した。

 ワウテックが開発・提供する「WowTalk」は、「直感的な操作性」「導入教育いらず」「数万規模の導入実績による安全性」という特徴をもち、5000社超の導入実績があるビジネスチャット・社内SNS。働く環境を選ばず、いつ・どこにいてもスマートフォンやPCから、メッセージやスタンプ、画像ファイル、ドキュメントファイルなどのやりとりが可能となる。

 「トーク」「共有(タイムライン)」「無料通話」「タスク管理」といった基本機能のほか、メンバーリスト、ファイル送受信、外部サービス連携など充実した機能を備えている。電話やメールにはない即時性・スピード感をもった新たなコミュニケーションが可能。「伝えたい」と思ったその想いを、リアルタイムで、社員同士、ともに働くメンバーにつなぐことができる。

 今回の地震では、コミュニケーション・情報共有ツールとしてWowTalkを活用することで、現地のコミュニケーションや遠隔地との迅速な情報共有が、メールや電話に加えて、それらが通じにくい状況での救援活動や復興支援を円滑・迅速に行うことができるようになると考えている。

 無償提供の対象は、災害救助法適用のエリア(山形県・新潟県・石川県・岩手県・秋田県・青森県・宮城県)で活動を行っている法人企業。申込期間は6月19日から8月31日まで。提供期間は9月30日までの予定。