ネットワーク機器ベンダーの米エクストリーム ネットワークスは、クラウドマネージドネットワーキングのAerohive Networksの買収を完了した。今回の買収により、エクストリームのエンドツーエンド、エッジツークラウドのソフトウェアドリブンネットワーキングのソリューションポートフォリオに、Aerohiveのクラウドマネージメント機能やエッジ機能が加わることになる。


 またエクストリームとAerohiveのポートフォリオが一つになることで、製品・サービスを組み合わせ、価値を高めることができ、顧客に対して多くのチャンスを提示できるようになる。さらにエクストリームにとっては新たなSD-WAN機能が加わることで、ソリューションミックスが可能となる。

 今後、両社の顧客とパートナーは、充実したソフトウェアやハードウェア、サービスを自在に組み合わせ、それぞれが必要とする独自のネットワークを構築できるようになる。エクストリームは、エッジからクラウドまでエンドツーエンドで管理や自動化を図ることで、顧客のデジタルトランスフォーメーションを加速させたい考えだ。