JSecurity(崎山秀文代表取締役)は1月28日、セキュリティ対策に特化した「Exosphere Endpoint Protection アンチマルウェア」を4ライセンスまで無償提供を開始した。

 Exosphere Endpoint Protection アンチマルウェアは、企業の開業時やNPO法人などの少人数で使用している法人、個人事業主が負担となるエンドポイントセキュリティ対策のコストを削減し、外部から脅威に対して安全に守る。完全クラウド型のクライアント管理機能付きエンドポイントセキュリティで、クライアントへのインストールも簡単に行うことができる。

 各クライアントの状況を管理者システムで確認することが可能で、ライセンス管理の煩わしさを改善できる。フリー版と異なり、メールによるサポートにも対応し、困りごとなども相談できる。

 1法人1回に限り、4ライセンスまで無期限で利用できる。5ライセンス以上は有償となる。