ビーブレイクシステムズ(白岩次郎代表取締役)は、ウイングアーク1st(田中潤社長)と販売代理契約を結び、ウイングアーク1stが提供する集計・分析プラットフォーム「Dr.Sum」と「MotionBoard」の販売を2月4日に開始した。

 Dr.Sumは、企業システム内に蓄積されているデータを統合し、高速な集計・レポーティングを実現するBIツール。また、MotionBoardは、意思決定や行動の変化を促す情報をスピーディーに届けることができるBIダッシュボード。さまざまなデータを参照し、リアルタイム可視化や地図データの標準搭載、定型帳票をノンプログラミングでデザインすることができるなど多くの機能を提供している。

 ビーブレイクシステムズでは、同社が提供しているクラウドERP「MA-EYES」に蓄積されたさまざまな業務データをDr.SumとMotionBoardに連携することで、これまで時間のかかっていたいくつもの経営レポートを高速で作成し、顧客の業務の効率化・生産性の向上に役に立つソリューションとして提案できるようになった。

 さらに、MA-EYESと他のシステムのデータを組み合わせることで、新たな切り口でデータ分析が可能になり、刻々と変化する経営状況をさまざまな角度からリアルタイムに把握し、経営判断に役立てることができるとしている。