ソニービズネットワークス(SBN、渡辺潤社長)は、新型コロナウイルスの感染防止対策として企業のテレワークの推奨を進めるため3月9日から5月31日の期間、クラウド型勤怠管理システム「AKASHI(アカシ)」のプレミアムプランを無償で提供すると発表した。申込受付期間は3月9日から3月31日。無償期間は3月9日から5月31日まで。


 新型コロナウイルスの感染防止対策として「新型コロナウイルス感染症対策の基本方針」が政府から示され、テレワークのさらなる活用が推奨されている。これを受けSBNは3月4日、管理者がテレワーク中の従業員の勤務状況をリアルタイムで確認できるAKASHIをリリースした。

 今回、多くの企業がテレワークの活用や時差出勤などの対策をとっているなか、SBNでは従業員・スタッフの勤怠管理の把握に困っている企業をサポートするため、テレワーク機能が利用可能なプレミアムプランを、対象期間中に申し込んだ法人に、5月末日まで無償で提供する。