ピー・シー・エー(PCA、佐藤文昭社長)は4月1日、オンプレミスのPCAシリーズ製品を月額や年額のサブスクリプションで提供する「PCAサブスク」 の提供を5月11日に開始すると発表した。

 PCAサブスクは、従来のパッケージ版と「PCAクラウド」のメリットを組み合わせた基幹業務ソフトの新しいサブスクリプションモデル。顧客の運用に合わせて、月額契約または年額契約で、24時間365日クラウド環境でPCAソフトを利用できる。J.D.パワー「2019年法人向けテクニカルサポートコールセンター満足度調査<業務ソフト部門>」で、総合満足度第1位を受賞したサポートコールセンターも利用することができる。

 また、追加費用なしで、PCAクラウド同様に法改正などにも対応した最新のプログラムバージョン(リビジョン含む)を常時利用可能。従来のリビジョンアップだけではなく、パッチレベルでの機能改善・修正を自動的に適用することができる。さらに、パッケージ版では有償となるClient-APIを標準で搭載している。
 
ラインアップ(一部)

 PCAサブスクでは、複数のPCAソフトがすべて使い放題になる「コンプリートモデル」をラインアップ。税別価格例は、「PCAじまんコンプリート」が月額1万2000円、年額14万4000円、「PCA DXコンプリート」が月額2万7000円から、年額32万4000円から、「PCA hyperコンプリート」が月額4万2000円から、年額50万4000円から。