エクセルソフト(永山哲也社長)は4月14日、米PC-DoctorのPC、Mac、Android用ハードウェア診断キットの新バージョン「Service Center 13 日本語版」を4月15日に発売すると発表した。

「PC-Doctor Service Center 13 日本語版」のインターフェース

 PC-Doctor Service Centerは、システムの整合性の確認、ハードウェアの問題の切り分け、トラブルシュートを行うため、修理センター、IT組織、システムビルダーなど多くのプロフェッショナルに使用されている診断ツールキット。500種類以上の診断で、ハードウェアの問題を素早く特定し、テストや調査にかかる時間とコストを削減する。

 ハードウェアの問題を解決するために修理センター、製造元、独立のコンピューターリペアショップなどで長年使用しているPC、Android、IntelベースのMac診断キットの能力を大幅に向上する。新しいリリースごとに、最新のハードウェア、プラットフォーム、チップセットをカバーするよう拡張し、業界で最も包括的な診断とシステム情報を提供する。

 新バージョンでは、1つのUSBキーで4つの優れた診断環境を提供し、技術者は、Windows、DOS、Bootable Diagnostics診断環境に簡単にアクセスすることが可能となる。最新の  Windows 10 OS、IntelベースのMacコンピューター、Androidデバイスのサポートを含んでいる。

 税別価格は8万8700円、アップグレードキット(バージョン11日本語版からのみ)が5万6800円。