Dynabook(覚道清文社長)は、クラウドサービス「dynaCloud」を拡充し、「働き方」の“New Normal”を実践するための「クラウド勤怠管理」で顧客をサポートする「dynaCloud 勤怠 powered by KING OF TIME」のサービスを6月11日に開始した。税別価格は1ユーザー月額300円。

dynaCloud 勤怠 powered by KING OF TIME

 dynaCloud 勤怠 powered by KING OF TIMEは、場所を選ばず、顧客のニーズに合った出退勤の打刻ができるよう、ヒューマンテクノロジーズ(恵志章夫代表取締役)と連携し、同社のクラウド勤怠管理システム「KING OF TIME」を基盤にしたクラウド型勤怠管理サービスを提供する。

 新サービスでは、現代のさまざまな「働き方」に合わせた勤怠管理に対応。PCを利用した打刻以外に、オフィスではICカードや生体認証で打刻管理ができ、社外ではスマートデバイスを利用し、GPS打刻で勤怠管理が行える。

 遅刻・早退、有給休暇などの勤怠申請・承認(ワークフロー)が可能で、離れた拠点でもリアルタイムに一括勤怠管理ができる。パソコンが苦手な人でも簡単にストレスフリーで利用することができ、正しい打刻・勤怠情報管理をすることができる。