エプソンは7月14日、会計事務所・バックオフィス部門の「コネクテッド・オフィス」化戦略の一環として、ハードウェアプラットフォームを生かした紙資料のデジタル化作業の自動化により、経理業務の生産性向上支援を提案すると発表した。

業務用ドキュメントスキャナー、DS-780N

 具体的には、読み取りから仕分け・転送をコントロールするドキュメントスキャナアプリケーション「Document Capture Pro(DCP)Ver.3.0」により、領収書などの証憑類をデータ化して保存すると同時に、エプソンの会計アプリケーション「R4シリーズ」用に仕訳データ化するクラウドサービス「Weplat スキャンサービス」にアップロードする一連の作業を自動化する。

 これにより、会計事務所や経理部門の紙の電子化にともなうワークフローをデジタル化し、生産性向上を支援する。