ソフトバンクグループの子会社である新型コロナウイルス検査センターは11月12日、RIZAPブランドの全トレーナーを対象に、新型コロナウイルス感染症の唾液PCR検査を提供すると発表した。11月からRIZAPグループで定期的に実施する。

唾液採取キット(左)と検査試薬

 RIZAPグループは、RIZAPブランドを利用する顧客と従業員の安全と安心を守る独自の取り組みである「RIZAP STANDARD withコロナ」を5月から推進しており、今回の定期的な唾液PCR検査導入は、この取り組みの強化を目的としたもの。

 新型コロナウイルス検査センターでは、スクリーニング検査として唾液PCR検査を低価格・高頻度で多くの人々に提供していくことで、無症状者の早期発見による新型コロナウイルス感染症の拡大防止に取り組み、経済活動の早期正常化を支援していく。