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アクティファイとフォースメディア、システム保護製品をアプライアンス化
2020/11/16 16:53
アクティファイ(旧ネットジャパン)は、フォースメディアと協業し、システム保護ソリューションのActiveImage Protectorシリーズを、フォースメディアが販売するQNAP製のビジネス向けNAS「TS-453D」向けに開発してアプライアンス化を行い、ActiveImage Protectorの「ActiveImage&QNAPコラボレーションEdition」としてリリースする。同製品はアプライアンス・サービスとして、11月16日からダイワボウ情報システムが運営するサブスクリプション管理ポータル「iKAZUCHI(雷)」で販売を開始した。
ActiveImage Protectorは、優れたバックアップ機能と確実な復元機能を備えたシステム保護製品として、国内外を問わず、あらゆる業種で採用されている。また、保存先のNASには信頼性の高いプロフェッショナル向けのQNAP製のTS-453Dを採用。Intel Celeron J4125クアッドコア2.0GHzプロセッサーと2.5ギガビット・イーサネットを搭載し、保存領域はRAID5で構成されているため、安定性、高速性、大容量が求められている現在のビジネス環境で優れたNASソリューションを提供する。
今回のActiveImage&QNAPコラボレーションEditionは、中小企業のニーズに合わせて、両製品をアプライアンス化し、オールインワン設計で、操作が簡単で汎用性が高いソリューションとした。また、導入時の初期投資は不要となっている。
アプライアンス・サービスでは、自動的に保存先であるQNAPを検出し、保存までの設定をシームレスに行うことが可能。バックアップ対象はWindows系OSのパソコン、サーバーに対応しており、台数の制限はない。QNAPの保存領域をファイルサーバーなどとして、兼用して使用することができる。サービス開始日から即日運用が可能で、事業拡張に合わせてサービス拡張も容易に行うことができる。
税別価格は、月額1万6500円または年額19万8000円。
アクティファイ(旧ネットジャパン)は、フォースメディアと協業し、システム保護ソリューションのActiveImage Protectorシリーズを、フォースメディアが販売するQNAP製のビジネス向けNAS「TS-453D」向けに開発してアプライアンス化を行い、ActiveImage Protectorの「ActiveImage&QNAPコラボレーションEdition」としてリリースする。同製品はアプライアンス・サービスとして、11月16日からダイワボウ情報システムが運営するサブスクリプション管理ポータル「iKAZUCHI(雷)」で販売を開始した。
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外部リンク
アクティファイ=https://www.actiphy.com/ja-jp/
フォースメディア=https://www.forcemedia.co.jp/
ダイワボウ情報システム=https://www.pc-daiwabo.co.jp/
「iKAZUCHI(雷)」=https://www.ikazuchi.biz/