アクティファイ(旧社名:ネットジャパン)は、システム保護ソリューションの「ActiveImage Protectorシリーズ」をダイワボウ情報システム(DIS)が運営するサブスクリプション管理ポータル「iKAZUCHI(雷)」で、7月15日から国内で初めてサブスクリプション販売を開始した。


 ActiveImage Protectorは、高速なバックアップと確実な復元により、システムと貴重なデータを保護できるソリューション。突然のシステムトラブル、ランサムウェア感染による業務停止などの事態に陥った時にもシステムを即座に復旧できる。Windows/Linux サーバーの物理/仮想環境両方に対応しており、 昨今導入が増えているパブリッククラウド上のサーバーでも、オンプレミスと同じようにバックアップ/リカバリーが行える。

 また、作成されるバックアップデータは汎用性が高く、万が一の災害から短時間でのシステム復旧が可能で、小規模から大規模システムまで対応している。一般的なバックアップ/リカバリー、データレプリケーション機能のほか、可用性システムの構築、システム移行といった即時復旧に必要な機能もすべて実装しており、強力なシステム保護ソリューションを実現している。さらに、自社開発製品ならではのきめ細かく、安心できるサポートも提供している。

 今回、iKAZUCHIで、ActiveImage Protectorをサブスクリプション形式で販売することにより、ユーザーの導入時の負担を軽減する。