アルプスシステムインテグレーション(ALSI)は、AIアシスタントチャットボットサービス「ASBOT(あすぼっと)」に多言語対応機能を追加し、11月26日に提供を開始した。

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 ASBOTは、会社全体の共通内容に加え、部署ごとのローカルルールや拠点ならではの問い合わせに対応できるように、Q&Aの内容を拠点ごと、部署ごとに管理できるAIアシスタントチャットボット。今回、英語・中国語(簡体字)に対応し、使用言語を使い分けることが可能となった。これにより、グローバルで共通の内容は本社が一元管理し、各拠点・各部門では独自の問い合わせ内容やローカルルールなどに対応したQ&Aの内容を個別に設定することができる。

 例えば、日本の本社ではシステム全体の管理と日本語のQ&A管理を行い、日本語以外の言語を使用している海外拠点については、拠点ごとの言語による問い合わせ対応、Q&Aデータの管理といった運用が可能となる。

 なお、ALSIではMicrosoft Teamsを利用している企業、または導入を検討している企業向けに、11月9日から「AIアシスタントチャットボットASBOT(あすぼっと)導入支援キャンペーン」を実施している。このキャンペーンは、申込受付期間中にASBOを新規で契約した顧客に対し、通常22万円(税別)の導入初期費用を無償で提供する。