ネオジャパンは、グループウェア「desknet's NEO」との連携を強化したビジネスチャット「ChatLuck(チャットラック)」バージョン4.0の提供を1月21日に開始した。

ポータルガジェット利用イメージ

 今回のバージョンアップでは、desknet's NEOがもつユーザー・組織マスタ情報をChatLuckに同期する機能、さらにはChatLuckをdesknet's NEOのポータルに埋め込めるガジェット機能「新着通知一覧ガジェット」と「メッセージ一覧/送信ガジェット」を追加した。これにより、desknet's NEO利用ユーザーの運用・管理負担を増やすことなく、スムーズにビジネスチャットを社内導入・展開できるようになった。

 また、ChatLuckの基本機能についても、ビジネスチャットによくある細かいストレスを解消する2つの新機能「後で読む」と「メッセージ横断検索」を追加した。

 後で読む機能では、外出先や移動中、また手が離せない時に自分へのメッセージを受信した際、後で時間があるときに対応しようとして忘れてしまうことを防ぐことができる。

 メッセージ横断検索機能では、メッセージの内容やファイル名から、マイルーム・ルーム・コンタクトを横断してメッセージの検索を行うことができる。メッセージの送信期間や、メッセージの送信者などで絞り込みが可能となっている

 税別価格は、クラウド版が1ユーザー月額300円(5ユーザーから)、パッケージ版はルームライセンスが15万円(10ルームまで利用可、ユーザー数無制限)、ユーザーライセンスが36万円(ルーム数無制限、100ユーザーから)、2年目以降年額7万2000円から。