富士フイルムビジネスイノベーション(富士フイルムBI)は8月17日、東京地下鉄と共創した個室型ワークスペース「CocoDesk(ココデスク)」のサービスを大阪市内4カ所7台で開始する。関西圏での提供は今回が初めて。


 設置するのは、大阪メトロの淀屋橋駅に直結した商業施設「淀屋橋odona」の三井住友海上大阪淀屋橋ビルA棟2階に2台、ダイビルのオフィスビル「中之島ダイビル」「梅田ダイビル」「新ダイビル」の3棟に5台の計7台。CocoDeskは、ビジネスパーソンが外出先や移動中の隙間時間に密閉・密集・密接を避けながらデスクワークやWeb会議などのテレワークができる。
 
「CocoDesk」の外観写真(左)と室内イメージ

 関東圏ではサービス開始以来、東京メトロ駅構内、東京都内のオフィスビル、横浜市内の商業施設やショッピングモールなどに計68台が設置されている。なお、大阪への展開を記念して「【大阪限定】おトクに!CocoDesk 20%OFF キャンペーン」を実施。大阪市内に設置する7台に限定し、サービス開始から12月末まで利用料金を20%割引(通常275円を220円、15分/従量課金)とする。