オロは9月14日、企業内で増え続けるSaaSの課題を解決する管理プラットフォーム「dxeco(デクセコ)」α版の「契約管理の機能」を整理、アップデートしたと発表した。

dxeco

 dxecoは、こうした「増え続けるSaaS」の課題を解決し、企業やチームの効率的なSaaS活用を支援。まずは、契約管理で「SaaSの把握」に関する課題解決に取り組むが、今後の機能拡充でSaaSを「探す」「契約する」「運用する」「支払い」「見直す」というライフサイクルの一元化・効率化を目指す。

 今回のアップデートでは、企業内で利用されているSaaSを漏れなく検知・可視化することで、無駄なサービスやアカウントを削減し、SaaSの活用による業務改善・利益向上を支援する。企業内のSaaSを検出し、利用しているSaaSや契約数、契約金額、契約担当者、次回更新日などを一覧化。また、契約担当者に更新や見直しのリマインドを送ることができる。

 なお現在、dxecoのα版の無料トライアルを実施している。