スノーフレイクは、「Microsoft Azure」東日本リージョンに対応した「Snowflake」のサービス提供を10月15日に開始した。


 東日本リージョンに対応することで、多くの企業や組織は、より高速で効率的なデータマネジメントが可能となり、柔軟なクラウド戦略を実現できるようになる。スノーフレイクがAzureの国内リージョンでサービスの提供を開始するのは今回が初めて。同社は「世界のデータをモビライズすること」をミッションとしており、Microsoft Azureへの対応も、この取り組みの一環となる。

 現在、Microsoft Azure上のスノーフレイクの顧客には、Mastercard、Kraft Heinzといったグローバルブランドが含まれている。国内でMicrosoft Azureへの展開により、グローバルなデータイニシアティブが加速され、対象となる国内公共・民間企業は、希望する柔軟なクラウド戦略を活用できるようになる。また、国内で事業を展開するスノーフレイクの顧客は、データをローカルに保つことができるようになる。