新型コロナウイルス感染症拡大に伴って、多くのビジネスイベントはオンライン開催に移行した。オンラインイベントが日常となったことで、主催者側では運営負担の軽減や新たな参加者の獲得、参加者側では移動時間の削減、遠方のイベントへの参加が容易といった、時間と場所の制限がないオンラインならではの良さを認識した。


 新型コロナウイルス感染症拡大に伴って、多くのビジネスイベントはオンライン開催に移行した。オンラインイベントが日常となったことで、主催者側では運営負担の軽減や新たな参加者の獲得、参加者側では移動時間の削減、遠方のイベントへの参加が容易といった、時間と場所の制限がないオンラインならではの良さを認識した。

 日本政府によるイベント開催制限は11月末に解除となったが、多くの主催者・参加者がオンラインイベントの「参加者を集めやすい」「参加しやすい」という良さを認識したことで、ブイキューブではビジネスイベントの開催形式がオンラインの良さを生かしながらオンラインとリアルの組み合わせであるハイブリッド開催が目的に合わせて選択されていくと考えている。

 ハイブリッドイベントでも、主催者にとってイベントの成功・成果創出が最重要となる。そこで、今回のハイブリッド対応ではイベントの目的に適した双方向コミュニケーションサービスを提供する。

 参加者側のメリットとして、オンラインとリアルいずれの参加方法を選択してもスムーズに参加できる。また、必要な情報収集や他の参加者との交流・商談会を実現。リアル参加であっても、モバイル端末を活用してオンラインのアンケートやチャットを用いて、参加方法が異なる参加者ともコミュニケーションが可能となる。

 主催者側のメリットとして、オンラインとリアルの参加者情報の一元管理を実現。オンラインのアンケートやチャット機能を用いることでイベント進行業務を効率化することができる。

 また、システム提供だけでなくオンラインの部分については運用サポートも提供し、ハイブリッドイベントを支援していく。