富士フイルムビジネスイノベーション(富士フイルムBI)は、クラウドストレージサービス「Working Folder」に電子帳簿保存法に準拠した国税関係書類の授受・保存が可能な電子取引の基盤として「Working Folder エビデンス管理オプション」の提供を開始する。

「Working Folder エビデンス管理オプション」の主な機能

 主な機能は、「取引関連情報の付与・保存・検索」「書類の改ざん防止」「運用手順書の提供」など。ユーザー企業は、国税関係書類の授受から保存までの一貫した管理が可能となる。富士フイルムBIでは、Working Folder」ですでに社内や外部の組織と安全に文書を取り交わす機能を提供しているが、今回、新たにWorking Folder エビデンス管理オプションを加えることでユーザー企業による電子帳簿保存法の改正要件に準拠した運用を支援する。

 税別価格は、Working Folderの基本サービスとエビデンス管理オプションで月額1万8500円となる。