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Anaplan Japan インフレ環境下では計画業務のDXが重要 「スピード」「分析」「コラボ」の視点で改善を

2022/07/28 16:00

週刊BCN 2022年08月01日vol.1933掲載

 米国発のSaaS型プランニングプラットフォーム「Anaplan」を提供するAnaplan Japanは7月22日、インフレーション環境下における計画業務のデジタルトランスフォーメーション(DX)をテーマにした報道向け説明会をオンライン開催した。中田淳社長は、材料費高騰や円安などで混乱する市場環境に適応するには、「スピード」「分析」「コラボレーション」の三つの視点で計画業務を改善することが重要とし、Anaplanによって、変動要因を即座に経営計画に反映させ、適切な手を打つことができるとアピールした。
 
中田 淳 社長

 計画業務は売り上げや経費の見込み、在庫見通し、採用予定数など、社内の各部署が持つ「将来的なデータ」をまとめて会社全体の見通しを立てることだ。ただ、データそのものは担当者が「Excel」などで個別に管理することが多く、取りまとめに時間がかかり、状況に応じて変更を加えたり、実績との差異をリアルタイムに検証して原因を分析したりするのは難しいという。各部門がそれぞれに作成するため、部門間の意思疎通が困難との課題もある。

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