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ノーコード推進協会が発足、日本のソフトウェア文化の変革目指す、情報発信・普及啓発など展開

2022/08/31 12:38

 ノーコードツールを提供するベンダーやSIerなど7社は9月1日、「ノーコード推進協会」を設立する。ノーコードによるソフトウェア文化の変革を目指し、情報発信や普及啓発に取り組む。8月31日には設立発表会見がオンラインで行われ、関係者が日本のデジタル化推進へ意気込みを示した。
 
中山五輪男・代表理事

 協会は、アステリア、サイボウズ、船井総研デジタル、INDUSTRIAL-X、シムトップス、セゾン情報システムズ、ウイングアーク1stの7社で発足。今後はユーザー企業や販売パートナーなどを含めて会員を拡大し、2022年末までに30社、23年に100社程度を目標とする。有力な海外ベンダーの参画も決定しているという。

 代表理事は中山五輪男・アステリアCXOが務め、副代表理事には青野慶久・サイボウズ社長と森戸裕一・日本DX推進協会代表理事が就いた。
 

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