SI論

<SI論 システム開発はどう変わるのか>第77回 情報開発研究所 地方では需要の見極めが肝心

2017/03/22 09:00

週刊BCN 2017年03月13日vol.1669掲載

 Uターンして起業する。大分県竹田市の情報開発研究所は、東京からUターンした工藤英幸代表取締役社長が立ち上げた。東京で修得したシステム開発のノウハウや経験を生かし、生まれ育った地域に貢献するという志をもって起業したものの、厳しい現実が待っていた。高齢化率が全国トップレベルにある竹田市では、個人事業主が大勢を占めるため、システム開発のニーズが極端に少ない。東京の仕事を請け負うにしても、交通の便がよくないことから、何かと難しい。そして、2016年4月の熊本地震。同社の挑戦は続く。(取材・文/畔上文昭)

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外部リンク

情報開発研究所=https://jouhou-kaihatsu.jp/

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