武蔵コーポレーション(大谷義武代表取締役)が、経費管理基盤にIT導入補助金を活用し、コンカーの「Concur Expense Standard」を5月に導入した。事業の拡大とともに従業員数が増え、会社全体の経費精算業務の負担が増加。Concur Expense Standardで経費精算業務の軽減を実現することで、従業員の働き方改革を推進するとともに、生産性を高めたい考えだ。