管理するのではなく、利用者の半生を知るツールが欲しい――。介護施設ミノワホーム(愛川舜寿会)の要望に応えたのはケアコラボだった。同社が開発した介護事業者向けソーシャルメディア(SNS)によって、利用者や家族、介護職員の日々の何気ないコミュニケーションを可視化。みんなで利用者の“人生の歩み”を共有することで、より質の高い介護サービスの提供につなげている。