日本情報技術取引所(JIET)の東北支部は9月29日、いつもなら仙台市内を会場としている商談会を山形市で開催した。山形での開催は県内の会員への配慮もあるが、最大の目的は山形では秋の風物詩となっている芋煮会の開催にある。東北支部だけでなく、地域の魅力をJIETの会員に知ってもらうのが目的だ。その狙い通り、当日は東北支部のほか、全国各支部から多くの会員が参加。大きな鍋でつくった芋煮と冷えたビール、馬見ヶ崎川の河川敷という芋煮会の聖地の雰囲気に、参加者が大満足の商談会となった。(取材・文/畔上文昭)