業務システムが古くなると保守性が悪くなり、IT予算を圧迫する大きな一因となる。全てを作り直すか、必要なところだけ切り出して残りは塩漬けにするか、といった解決の選択肢に加え古いシステムの内部を可視化して保守性を改善する手法もある。グロースエクスパートナーズグループのジーアールソリューションズ(鎌田悟社長)は、保守性の改善によって古いシステムの維持費の高騰を抑制し、寿命を延ばす提案でユーザーニーズに応えているSIerだ。