ドコモのvRAN実装動向と基地局の進化、標準化の最前線

テーマ

仮想化

日付

2026年03月02日

時間

13:00~15:00

場所

SSK セミナールーム 東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F

概要

事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますのでお申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。

■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までにお送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3~5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は公開日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※会場又はライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。
※複数名でお申込の際は、アーカイブ配信追加受講者様の各ご芳名を
 備考欄に追記をお願い致します。


(株)NTTドコモ サービスデザイン部 
クラウドデザイン室 ネットワーク仮想化基盤担当 
エキスパート
久野 友也(くの ゆうや) 氏

従来、基地局は無線特有のリアルタイム処理要求に対応するため専用装置を数千の分散拠点に配備し、専用の保守手法によって大規模な数の装置を運用する必要がある非常に難易度の高い装置だった。仮想化技術やアクセラレータの進化により汎用装置で基地局を仮想化したvRANが実現し、構築から故障対応までモバイルオペレータの運用方法を大きく変革した。
本講演では、vRANの実装例を紹介し、vRAN実現に貢献したO-RAN標準化の最前線、モバイルオペレータが直面した課題とその解決策をドコモの事例を通じて解説する。

1.vRANの解説
2.vRANを主導したO-RANの解説
3.vRANの課題
4.仮想化に向けたモバイルオペレータの取り組み
5.質疑応答/名刺交換


久野 友也(くの ゆうや) 氏
2004年にNTTドコモに入社後、10年間オペレーションシステムの開発に従事し、2014年からNFVのプロジェクトに参加しコアネットワークの仮想化開発とNFV標準化を推進。その後2020年からO-RANに参加し、NFVとO-RANに参加しながら基地局の仮想化を実現。

主催者

株式会社新社会システム総合研究所

受講料

有料

詳細・
お申し込み

https://www.ssk21.co.jp/S0000103.php?gpage=26148