景表法違反、優良誤認による炎上事例から学ぶクチコミ対策セミナー

テーマ

その他テーマ

日付

2026年02月12日

時間

15:00~16:00

場所

オンラインウェビナー ※お申込みいただいた方にURLをお送りいたします。

概要

Web広告、LP、SNS、Googleマップのクチコミ──
企業や店舗ビジネスにおいて、集客に欠かせないこれらの施策は、運用を誤ると景表法違反や優良誤認として指摘・炎上につながるリスクを常に抱えています。
「良かれと思って書いた表現」「現場任せのクチコミ対応」が、ある日突然ブランドや売上に大きなダメージを与えるケースも少なくありません。本セミナーでは、実際に企業・店舗で起きた炎上・指摘事例をもとに、広告表現やクチコミ運用における“違反の境界線”を具体的に解説します。

■アジェンダ
1.オープニング(アジェンダ・登壇企業紹介)
2.実際の炎上・指摘事例から学ぶ「違反の境界線」
3.Googleマップ・クチコミ活用の重要性
4.炎上が起きた時の初動対応と再発防止
5.今日からできる“景表法リスクを防ぐ運用設計”

■登壇者
PRESTO法律事務所 ファウンディングパートナー弁護士 小菅 哲宏
弁護士としてインターネット関連紛争をはじめ、誹謗中傷やなりすまし、炎上事案などへの対応を多数手がける。現在はPRESTO法律事務所のファウンディングパートナー弁護士として、企業・個人を問わずインターネット関連紛争に対応している。

株式会社カンリー マーケティング部 斎藤 綾
大学を卒業後、動物医薬品の商社に入社し動物病院向けに動物医薬品・ペットフードの営業を担当。その後、約7年間にわたり獣医療業界向けのマーケティング支援に従事し、デジタル施策の企画・運用、データ分析を担当。
現在は、株式会社カンリーのマーケティング部に所属し、セミナーやコンテンツなどの企画から実行までを担当している。

株式会社リリーフサイン SNSリスクコンサルタント 鈴木 秀哉
ネット炎上やSNSに関する研修・体制構築など、企業のSNSリスクコンサルティングを担当。炎上事案に対する知識と、分析を元にした炎上対策に定評と実績がある。

■このセミナーで学べること
・景表法違反・優良誤認と指摘されやすい広告表現やクチコミ運用の「境界線」が、実例ベースで理解できる
・Googleマップのクチコミとの向き合い方や、適切な運用方法がわかる
・万が一炎上が起きた際に、被害を最小限に抑えるための初動対応と社内連携の基本フロー

■こんな方におすすめ
・広告表現やクチコミ対応について「これって大丈夫?」と不安を感じたことがある企業・店舗の担当者の方
・Googleマップやクチコミを活用した集客を行っている、または今後強化したい企業・店舗運営者の方
・炎上や法令リスクを未然に防ぎ、安心して集客施策を運用したい経営者・マーケティング責任者の方

主催者

株式会社カンリー、株式会社リリーフサイン、株式会社カケコム

受講料

無料

詳細・
お申し込み

https://www.kakekomu.com/media/66232/